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鯛ラバ・タックル

この頃はしばらく、ほったらかしにしてました。
釣り方も進歩して参りましたので更新します。・・・スミマセンm(__)m

ロッド

お手持ちのタチウオ用などのベイジギングロッドでOK
なるべく柔らかめの物が良いです。

専用ロッドを買う場合は注意が必要です!
と、言うのは各社からリリースされている鯛ラバ専用ロッドのほとんどが西日本方面で行われている
‘‘ドテラ流し,,用と思われる、硬目で張りのある調子だからです。
風まかせで時には水深の3倍近くもラインを出す釣りは当然ながら糸もたわんでいて、
竿が柔らかいとフッキングが悪くなるからでしょうね。

東京湾では、ほとんど船を潮、風に立ててのバーチカルで攻めていますので柔らか目のアクションが向いています。
しかし、竿先だけ柔らかくてもダメなんです。
100gをブラ下げた時点でトップの柔らかさは使ってしまっていますから・・・
やはりベリー(胴)の部分のシナリも要求されますから
ムーチングアクション・パラボリックに曲がってくれるロッドが私は良いと思っています。
東京湾では、大型船の引き波もありますからね。
一例を挙げますと、シマノゲーム炎月B610L−Sなどが手頃ですね。
またプレミアム炎月だったらB610ML−Sが良いでしょう。
炎月SSは、やや張りのあるブランクスでスパイラルガイドなので、私はエギングに愛用しています。
糸がらみ少なく最高です。
シリーズにより、同じ記号でも全体のアクションは微妙に違います。
何故そうなのか、詳細はTELにて説明いたします。

リール

入門ならダイワ紅牙ICS103一択で良いでしょう!
水深計のみならず、巻き取りスピードが表示されてコチラもアドバイスしやすく、
初心者でもベテランなみに釣れることが多々あります。

また、ベテラン方がお持ちの高級機は、えてしてハイギヤが多く、
スロー巻きでしかバイトしない状況ではコレ1台あると楽ですよ♪



一番重要なライン

0.6号か0.8号を200m巻いて下さい。(150mは高切れを考えるとヤメた方が無難)
春の速潮(二枚潮)等には細い方が底ダチを取り易く有利ですが、
その分擦れに注意が必要です!
あと船底を挟んでオマツリしたら、その分カットする必要もあります。(ほんの少しの傷でもブレイクしますから。)
06でも08でもオマツリが多発する環境ではオススメできません。
(少人数だから使用可能な細ラインだと思います。)

最高級品からリーズナブルな物まで試してみましたが・・・
よつあみウルトラダイニーマWX8
コーティングつるっつるで確かに良いです!

春の速潮には0.6号が使いやすい!



しかしながらコスパが高いとは言えません。
私は0.6号・200m・¥11200で買いました。(現在も使用中)

サンライン・ブレイド5&よつあみベラガス船×4
この2品は0.6号・0.8号ともに200mで¥1700〜¥1800で買いました。(かなりお安いです!)
強度的には全く問題はありません。
視認性はよつあみの色分けが上。
しかしながら両者とも4本ヨリなのでスパイラルガイドの竿を使うとガイドに糸がコスレる音が気になりました。
4本ヨリは断面が四角に近く、8本ヨリは円に近いそうです。
トラブったらブチブチ切って、また新品を買えば良い!と思うベテラン向きかも?!

んで、最近巻いてみた上記ベラガス船の8本ヨリ版!
こいつはコーティングも4本ヨリよりツルツル感大!



使用感は最高級ウルトラダイニーマWX8とリーズナブル品の中間よりも最高級品寄り。
このへんがオススメ的には一番かな。
私は0.8号・200m・¥3700で買いました。

鯛ラバはタッチ&ゴーが肝!

底ダチが思うように取れないと釣りになりません。
水面と底潮の向きや、スピードが違う‘‘二枚潮,,の時に慣れないアングラーが釣れないのは、このせい・・・

着底すぐにリトリーブを開始したつもりでも、実は最初の数秒は、たわんだラインが張り始めてるだけの場合も・・・

だから普通に巻いているつもりでも、実際は思ったより遅いスピードでオモリが上昇しているハズ。
それで速巻きの方が比較して釣れるのでは?!


通常はPE08号をオススメしていますが・・・
春〜初夏の速潮で、特に初心者の方は細いラインが確実に底ダチは取りやすいと思います。

しかしね、PE0.6号はかなり細い!
鯛ラバにおいての強度は充分ですが・・・
もし、オマツリとかして目に見えない小さな傷でも切れるかも知れません。(まあ、それは08号とて同じですが)

オマツリして船底をこすったなと思ったら、その分カットした方が良いかもです。

まあ、当船は乗合の場合、6名限定だし、最近は片舷流しをすることも多いので
大人数の大型乗合船のようにオマツリ頻繁という事はありません。

PE0.6号は各社から出ていて、200mあたり2千円台〜1万円台と様々!
何しろ値段は5倍くらい違いますから、とりあえず安い物で試すのはアリだと思います。
たぶん安い物は色落ちが激しいと思いますが、回数やらない方には関係ありませんよね。
強度差はパッケージ表示を見る限り変わりはないようです。

また、研究熱心の方は各社の糸の標準直径を調べてみてください。
何号という表示は曖昧ですから。

ラバージグ

今は固定式の鯛ラバは姿を消し、遊動式オンリーとなりました。

更新をサボっていてスミマセンm(__)m
従来の固定式の記事は削除しました。

ラバージグは80g ・ 100g ・ 120g を使います。
特に春は潮が速いので120gは必須!
また冬期の深場でも120gを使う事もあります。

各社からリリースされる遊動式鯛ラバですが・・・
今のところ似たりよったりで、コレが一番という物はありません。

当船の場合、リーダーフロロ4号・5mの先にスイベルを付けて、その先に1.2mほどフロロ5号を付けて、
その先にラバージグを結んでもらっています。
フル遊動だと、オマツリしたのが解らないこともありますので・・・

フォール中に他者のラバジグと針がオマツリしてもオモリは落下し続けますよね!・・・これは厄介です。

システムが良く解らない人は乗船時に説明します。

レンタルタックル

鯛ラバ専用ロッドにリール紅牙ICSをセット

*初心者の方に最適なロッド&リールです!



リールはグローブライドさんの協力も得て、ドラグ性能など完璧にメンテナンスしてあります。
又、使用後はPEラインにシリコンスプレーで毎回コーティングしておりますので、トラブルフリー。
右H×4 ・ 左H×2 ・ 計6セットを御用意しました。
(まだその他にも高級機セットが数台ございます。)

ロッド&リールセット・・・¥2000
プラス・ラバージグセット・・・¥2500

プラス¥500で船長自作のラバージグ付きも用意しました。
*ラバージグを自分で買って来ると、2個は買いますよね?
それだと¥2500位にはなってしまうので全部レンタルした方がお得です。
又、市販の物の中には東京湾に適正でないフックが装着されている場合があります。
船長オリジナルでは、その時に合ったネクタイも使用しておりますから安心です。

但し、ラバージグはロッド&リールと共に返却して頂きます。
ラバージグをロストした場合、1個に付き¥1000頂きます。

乗合は2名様以上で出船します。(最大6名様)

前日の15時までに2名に満たない場合は中止となります。
(言い出し様の御都合もございますので・・・)

15時の時点で2名以上6名未満の場合は19時まで予約を受け付けます。
(それ以降は船長寝てしまいます。)

どうしても早い時間に予定を組めない方は船長携帯にショートメール(090-3538-8639)を入れておいて下さい。
翌日、出船1時間〜1時間半前にお返事いたします。

☆ 鯛ラバ お問い合わせ・質問等 ☆

電話 : 044-511-0092
船長携帯 : 090-3538-8639
メール:masuyo@navy.plala.or.jp


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